アセンションで起こる変化

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アセンションが始まるとどうなる?

アセンションとは、自分が生きている次元よりも高い次元の世界へと行き来できるようになること。私たちが今いるのは縦、横、奥行きという3つの要素で構成された3次元ですが、アセンションによって4次元や5次元へと自由に移動できるようになるのです。高次の次元へと移動できるようになることからこの現象は『次元上昇』とも呼ばれています。

フォトンベルトの地球への接近が確認された2012年頃からアセンションを経験する人が増えており、今後30年間はその人数も増えていくだろうと考えられています。しかし、誰もが経験できるわけではありません。無事に次元上昇を果たす人もいれば、今の次元にそのまま取り残されてしまう人もいるのです。

もしかしたら、あなたも近いうちに経験するかもしれませんが、その機会を逃さないためにもアセンションの兆候による症状をご紹介します。

変化には様々な症状を伴う

次元上昇の能力の目覚めは様々な症状を伴います。なぜなら、人間としての肉体、意識のままでは次元の壁を越えることができないからです。2次元から3次元への移動ができないように、次元と次元の間には干渉を防ぐための壁が存在しています。本来なら越えられない壁を次元上昇によって越えるのですから、アセンションに症状が伴うのは当然のことなのです。

あなたにアセンションが起こり始めると、それは様々な兆候として症状に表れます。肉体的、精神的、感情的なあらゆる面であなたは変化を自覚するでしょう。最初は自分の症状に戸惑うかもしれません。しかし、その症状はあなたが変化を迎えるために必要なものであり、決して恐れる必要はないのです。

このように人間を構成するあらゆる物が変化し、3次元から4次元、5次元への移動を可能にするアセンションは人類の新たな進化の形だとも言えるでしょう。

変化ってなんのためにあるもの?

アセンションで起こる変化の症状には様々なものがあり、代表的な症状を挙げると、耳鳴りや頭痛といった肉体的な変化、知覚が過敏になるこれまで好きだったものが好きでなくなるといった精神的な変化、突然虚無感に襲われたり感情の抑制が効かなくなったりといった感情的な変化などがあります。

人間の脳の間脳視床下部という部位には自己の状態を一定に保とうとする本能のようなもの(ホメオスタシス)があり、私たちの怪我が治ったり、健康に生活できたりするのもこのホメオスタシスのお陰です。しかし、ホメオスタシスには変化による症状を抑制してしまうという困った一面もあります。

何の前触れもなく今までの自分が大きく変化していくのを感じると、「最近なんだか自分が自分じゃないみたい」と恐怖を感じ、無意識の内に症状を押さえ込もうとしてしまいますが、こういった症状はあなたの肉体と魂が高次元へと適応していくためのものなので恐れる必要はないのです。

むしろ、無理に症状を押さえ込もうとしてしまうと、肉体と魂のバランスが崩れ、歪な状態へと変わってしまいます。