アセンションと地震の関連性

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地震に隠された意味

アセンションと地震の関係が取り沙汰されることがしばしばありますが、これら2つにはどのような関係があるのでしょうか?

アセンションとは人類の意識が上昇して高次元へと移動すること、いわば人為的なものです。それに対して地震は地球表面の地面が急激に動くことで発生する自然現象です。これだけを聞くとアセンションと地震の間にはなんの関係性もないように思えますが、それは私たちが神話を忘れ科学の発達した現代に生きているから。神話的な見方をすれば天災は必ずしも自然現象と言える存在ではないのです。

今でこそ私たちは、様々な自然現象の裏側に科学的なメカニズムの裏付けがあると理解できていますが、大昔の人たちは日が昇ったり沈んだり、雨が降ったり風が吹いたりといった人智を超える現象には神の意志が介在していると考えていました。地震などの自然現象を起こしているのは「神様の力が働いているからに違いない」と考えたわけです。

天災=神の怒り?

「自然現象を起こしているのは神様である」と考えた昔の人達が恐れたのは神の怒りを買うこと。つまり地震や台風や噴火といった天災です。現代であっても天災によって大きな被害が出ることを考えば、大昔の人にとってどれほどの脅威であったかは容易に想像がつくでしょう。

天災とは、神を敬うことを怠り、蔑ろにしてしまったことによる神の怒りが自然現象という形をとって現れたもの。だから過去の人類は神の怒りを買わないように自然への感謝と尊敬の気持ちを持って慎ましく暮らしていたのです。

しかし、現代の私たちはどうでしょうか?生活のためと言って森を切り開き、大地を掘り、生き物の命を奪う…まるで地球が自分の物であるかのように振る舞っています。アセンションによって感謝と尊敬の気持ちを取り戻す人も増えていますが、その人数はまだまだ少ないのが現状です。

アセンションしない限り地震は続く?

2010年以降、世界のあちこちで異常気象が観測されています。ここで言う異常気象の定義とは『過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候』ということ。そのため、普通であれば異常気象なんて滅多に起こることではないのです。

しかし、今の日本は異常気象が頻発するという前代未聞の状態にあります。本来であれば30年に一度と言われている異常気象が1~2年のスパンで発生しているのですから、今の状況がどれだけ不自然なのかは考えるまでもありません。

この状況は神などの高次の霊体が、アセンションしない人類に対して怒っているのではないでしょうか?物質的豊かさを追い求めるあまり、自然への感謝の心を忘れてしまった人類の目を覚まさせるために地震を含めた天災が引き起こされていると考えれば、近年の異常気象も納得がいきます。

私たちがアセンションしない限り、今後地震(天災)はもっと増えていくことでしょう。